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《特別企画》仮面ライダースーパー1 ~ジンドグマを滅ぼして、宇宙へ飛んでいくライダー!(その2) [ライダースーパー1]

宇宙開発用改造人間、それが仮面ライダースーパー1だ。ジンドグマの怪人ゴールドゴーストを倒したスーパー1は、緊急事態が起こった国際宇宙開発局へ急ぐ。

《最終話 地球よさらば!一也、宇宙への旅立ち!》
国際宇宙開発局は、富士の樹海の地下にある。ここで密かに建設を進めていた宇宙開発用ロケット『ジュピタースーパー1』が遂に完成したが、それを知ったジンドグマに襲撃され、奪われてしまったのだ。彼らはそのロケットに新型爆弾を積んで、宇宙から地球を攻撃しようと企んでいた。ジンドグマの正体は、銀河宇宙の彼方B26暗黒星雲からやってきた異星人だった。沖一也の前で正体を現す、大幹部の悪魔元帥と魔女参謀。魔女参謀が怪人マジョリンガに変身して、一也へ襲いかかる。変身した一也は、マジョリンガのイナズマ電光剣での攻撃をかわして、逆に電光剣でとどめを刺した。

一方、一也の後を追ってきたおやっさんとハルミたち3人は、ジンドグマに捕らわれてしまう。空気の無い部屋へおびき寄せられたスーパー1は、真空状態になった部屋で苦しみながら倒れてしまう。『空気の無い部屋で、人間が生きられるわけがない』高笑いを上げて勝ち誇るサタンスネーク。サタンスネークは変身を解いて悪魔元帥に戻ると、ハルミたちに言った。『スーパー1の死体をロケットに乗せて、永遠に地球を周回させてやる』 『私も一緒に乗せてください』ハルミは想いを寄せる一也と一緒にロケットに乗ることを、懇願する。『暗い宇宙で、一也さんひとりでは寂しすぎる・・・』 ハルミは、可愛い女性である。

悪魔元帥がロケットに乗るようハルミに促す。おやっさんたちに笑顔で別れを告げるハルミ。『私こわくなんかない、一也さんといっしょだもん』 すると死体だったスーパー1が突然起き上がって、悪魔元帥の前に立ちはだかった。『俺は宇宙開発用の改造人間だ。空気のない場所でも十分活動できるのだ!』 最後の戦いを悪魔元帥に挑むスーパー1。サタンスネークに変身してパワーアップした悪魔元帥は、長く伸ばした蛇の首から出るスネークビームで、スーパー1に襲いかかった。その攻撃をかわして相手のイナズマ電光剣で、サタンスネークのとどめを刺した。サタンスネークの大爆発と共に、ジンドグマの本部も大爆発をおこした。ジンドグマはここに、滅びた。

沖一也がジュピタースーパー1に搭乗する日が来た。おやっさんをはじめとして、仲間の前で挨拶をする一也。『いつの日か俺は、必ずここに帰ってくる』『正義を愛し悪を憎む心を、大人になっても忘れないでくれ!』ジュニア・ライダー隊へ、ハルミたちへ、別れの言葉をかける沖一也。爆音をあげて、ロケットはどんどん上昇していく。操縦席の窓から青い地球を見下ろしながら、沖一也は果てしない宇宙へ旅立っていった。   (おわり)


★★★★★★★★★★★★
ジンドグマは、最後に戦略上の大きなミスを犯した。それはスーパー1が、宇宙開発用改造人間であることを知らなかったという点だ。『相手に精通することは、どんな場合でも必要だ』これはウルトラセブン第一話で、地球防衛軍参謀のひとりが吐くセリフである。相手をよく知ってその弱点を突くのが、戦力を上手く使う上では大事だ。ガッツ星人やナックル星人をお手本にしたい。同じ異星人としては、レベルが低いなぁ。
怪人マジョリンガは醜いのは顔面だけで、首から下はスパンコールのエンジ色水着を着たようなコスチュームでちょっとセクシーである(笑) だが見様によっては、予算が無いための手抜き怪人ともみえる。
宇宙へ向かってロケットを操縦する一也の服装が、茶色のシャツにネクタイという、宇宙へ行くにはとてもラフな服装なのだ(笑)しかも頭を守るためのヘルメットも未着用だ。まぁ宇宙開発用ライダーだからいいのか! でもそれなら、スーパー1の姿で操縦したほうが、観る側には説得力のある画になると思うが。又、操縦席からみえる地球が、壁に貼ってある丸い皿のようにしか見えない。実際の宇宙から見た地球の映像だったなら、よかったと思う。放送当時なら20インチ位の小型テレビで見ていると思うので、気にはならなかったかもしれないね!


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